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過払い金プロミス 2014

SMFCグループの子会社として、業績も上昇中のため、倒産リスクは限りなく低いです。

 

SMBCコンシューマーファイナンス プロミスとして営業して3年目を迎えるのですが、毎年業績は急上昇、黒字化しています。

 

2014年は、増税の影響もありキャッシング利用者が増加するものと予測され、さらなる業績回復もしくは昨年並みの業績が予測されます。また、何より大きいのが独立系消費者金融と違って、銀行がバックについている事で、資金力にも余裕があると見られます。

 

よって、毎年問題なく返還される過払い金ですが、2014年も問題ないかと思われます。

過払い金プロミス 対応

では、そんなプロミスの過払い金の対応についてですが、東京に管理部と呼ばれる部署があり、全国の案件を一元管理しているようです。

 

東京の管理部では、弁護士や司法書士事務所へ訴外の和解提案、訴訟前の和解交渉、本人請求に対する対応とすべてに社員が応じます。当初和解の提案は、6割前後という提案になるようですが、7割〜8割り程度を目処に返還請求交渉を行うのが、代理人の戦略で見られる傾向です。

 

取引開示については、2週間遅くても1ヶ月以内に開示されますが、プロミスの場合は利率の記載がありませんので、元金、利息、利用日数などから利率を割り出す事もしなければいけないのが面倒です。

 

特に争う事がなければ、訴訟で決着の場合は、控訴する事もありませんし、できるだけ早期解決を心がけているのか、訴外での和解も多いようです。
※このへんはイメージ戦略の兼ね合いもあるのでしょうか。

 

和解後は、3ヶ月〜6ヶ月以内の返還予定という事で、他社と比べても早い、もしくは普通くらいの返還期間かと思われます。社員の対応は問題なく、威迫的な対応をされる事もありません。
※よって、個人請求の場合でも、きちんとした対応を取ってくれます。

過払い金プロミス 金請求

最後に過払い金の返還実績などから考慮し、プロミスについては、個人請求でも十分対応できるかと思います。

 

しかし、上記の通り、取引履歴は利率の設定が書かれていないので、引き直し計算で苦戦する可能性があります。そのため、引き直し計算だけ代理してもらうのも良いかと思います。

 

引き直し計算さえ終われば、あとは請求手続きを済ませ、プロミスと交渉するだけです。もし、交渉が不調に終わる場合は、訴訟手続を進めれば良いだけです。

 

この辺は、当サイトでも別の機会にマニュアル作成でもしようかと検討していますので、随時更新されれば、ご確認下さいね。

 

以上、プロミスへの過払い金請求についてのまとめでした。

 

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